カテゴリ:アメリカ( 9 )

at last


これ見てハートが暖かくなった。
アメリカに居て、ほんとに良かったー!
ビヨンセも最高。

うっとり
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by maivenice | 2009-01-22 01:35 | アメリカって

HOPE


今日は歴史上としても、人としても、とても大事な日。
オバマ大統領のInaugurationの日。
スピーチは本当に素晴らしく、涙が知らず知らずに溢れ出ました。
こんなに盛り上がった、感動した就任式は無かったなー。
来ていた沢山の人、人種もいろいろ、そして若い人がたくさん。
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世の中の沢山の人たちが希望でいっぱいになった日だったのでした。
この今、アメリカにこうして生きていて、スピーチを聞けて、
本当に良かった。
うぅ。
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by maivenice | 2009-01-21 13:59 | アメリカ

選挙だよ!

”アーメリカーサイコー、土地がひーろーい。
せんきょーの時はぁー、めっちゃもーりあーがーるー♪”
(アメリカ国歌ね。)

ということで、昨日は選挙の日、スーパーテューズデイでしたね。
そしてやっぱりすんごい盛り上がりでした。
我が家も、先週のディベイトからしっかり盛り上がってます。
今の大統領に不満だらけのみんなですから、次の大統領には希望が、
アメリカのこれからがかかってるもんね。
しかも民主党からは黒人と女性の大統領候補と、歴史上初めてのことだしね。
こんなすばらしい時に、アメリカに居て、大人で、なんか嬉しいのですね。

私は基本的に、オバマでもヒラリーでも不満はありません。
2人ともアメリカの立て直しにやる気満々だし、
実際に変えてくれそう、という希望をもたらせてくれている。
でもヒラリーの具体的な案、特に健康保険に関しての案は素晴らしい!
経験もありますから、ディベイトでもとにかくしっかり、わかりやすく話す彼女に
国を任せようではないか!と思った人も少なくないでしょう。
ディーンも私もそう。
オバマには先ず、ヒラリー大統領の下で副大統領になってもらいたい。
それでいろいろ経験と勉強してもらって
次、またはその次の次に大統領になってもらいたい。

結局、大接戦のため昨日は結果が出なかった。
まだまだ目が離せない!
そして11月の大統領選までドキドキは続くのだ〜!
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by maivenice | 2008-02-07 05:07 | アメリカ

ヘルシー!

今日、金曜日。
急に寒くなった。
やっと冬っぽい。

LAに住んで20年ちょいだけど、住み始めた頃から不思議なことがある。
なにせ、LAって”死んでもいいから健康になりたい!!”人だらけ。
街にはジョギングしている人がわんさかいいるし、ジムにもいつ行っても人がいっぱいだ。
なのに!パーキングでは誰もが目的の場所に近いところに止めたがる。。それはもう必死に!
なぜ?

今日の朝ご飯は昨日の夜ごはんの煮物のこんにゃくとごぼう。
ランチ、野菜炒め。
そしてディナーはサラダとラム肉。今日はワイン飲みたかったなぁ!ラムのせい。。
サラダはセロリールーツをたっぷりと。
これです。
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皮をむいて、
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そして千切りに。
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ディーンのすばらしい手つきといったら、もう素敵すぎです。好き!!
これを少しの間水にさらして、水をよく切って。
↓ちなみにこの器はカイが作ってくれたもの。天才かも。。(by親バカLA代表)
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このままドレッシングかけてもうまいし、ゴマ和えもうまい。
ディーンがおフランスで食べたのは、これをホームメイドマヨネーズで和えお皿に盛って周りに生ハムを巻く、というもの。帰ってきて早速作ってくれたけど、これがまたおっされ〜ですごくうまいです。
最高においしい野菜。
こういうのが簡単に手に入るのは、健康おたくが多いLAならではなのかも。
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by maivenice | 2006-02-18 15:06 | アメリカ

turkey time!

いよいよ明日はサンクスギビング。
覚悟して買い出しに。

でかいターキー買いました。
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クックに時間がかかりそう!
明日はディーンも休みだ。
彼の好物のブラッセルスプラウトもちゃんと用意しました。
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私はこれ、オリーブオイルで炒めてカリカリベーコンと塩コショウしてオーブンで少しローストして食べます。あ〜、早く食べたいなぁ!!

サンクスギビングはクリスマスのときより家族が集まる確率が高いらしい。
ちょうど日本のお正月みたいな感じかなぁ。それともお盆?
今日あたりは帰省ラッシュがすごいことになってるのですね。
道路も飛行機もすごい混雑!
アメリカは広いし、子供が18になると独立したりで家族がバラバラになることが多いから。
サンクスギビングは1年に一回、家族がそろう唯一の時なのです。

私たちも明日は家族と、そして家族づきあいの友達が集まってのフィーストです。
風邪もどうにかピークは過ぎたしな。
その前にこの散らかりまくった部屋をどうにかしないとだ。
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by maivenice | 2005-11-24 09:34 | アメリカ

i love you

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私だけではないと思うけど日本語ではとてもいいにくくて英語だとスルっと言えちゃうことが沢山ある。
私の場合は医者関係、特に産婦人科は絶対に英語で会話したい。いろんな恥ずかしい質問も英語だと緊張せずに答えられるのだ。
普通の会話の中でも、仕事のときなんかは英語の方がリラックスして話せる。日本語だと、敬語とかいろいろ難しくて。
アメリカではみんながみんな良い意味で自己主張をするのが当然なので仕事の相手でも、医者でも、自分の言いたいことは言って当然だし、聞いてくれるからか。

そしてなによりこっちの人はしょっちゅう感情を表すのだな。
私がどうしても日本語で言えないのが”愛してる”だ。
まぁ、言ってる人のほうが少ないのじゃないかなと思うけどさ。”大好き”は言えても”愛してる”は言えない。
でも”I love you"はがんがん言ってます。夫にはもちろん、子供たちにも毎日のように言ってます。そして夫からも子供からも"I love you"って言われます。
私は両親と仲良しで、最近では毎日のようにisightして話している。
私が翻訳などで忙しいとき、コンピューターの画面を通しておかんがカノアと遊んでくれたりして。
電話でもアイサイトでも別れ際に両親に”I love you"って言いたいけど相手はコテコテの日本人だ。かといって”愛してる”とはとてもじゃないけど言えないしな。

まぁ、メールとかでは書いてるけどね。
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ちなみに喧嘩の時も英語のほうが断然いいですな。
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by maivenice | 2005-07-08 02:57 | アメリカ

アメリカでお産 2

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妊娠はもうないかもと思ってたけど、カイにしつこくお願いされていたのでクリスマスプレゼントとして、それにディーンにしてみたらやっぱり自分の子供も欲しいだろうしと思い、がんばって妊娠だ!
カイのときほどつわりはひどくなかったし、肉などは一切食べたくなくなり、果物ばっかりを欲する健康的な妊婦なのでした。マーケットに行くと、おいしそうな果物を見てその場でガンガンかじるという行為をしょっちゅうしていました。もちろんお金は払いました。

カイの時の先生はキャサリンという女医さんでとても良かったのにシアトルに引っ越してしまったので、その後に入ったやはり女医さんのトニーが私の新しい先生だ。彼女は独身だが中国から女の子をアダプトしてきて立派に母親もやっている金髪の美しい女性である。こっちは病院と先生は別なので、先生は自分が好きな先生を選び、病院はその先生が行けて、しかも自分の保険会社が加入している病院になる。そして赤ちゃんが生まれるときまでには小児科の先生も選んでなければならない。カイの時に3人ほどの小児科の先生をインタビューして一番話しやすくて、やはり女の先生に決めた。カノアの時も同じこの先生。なのでこっちでは小児科の先生は子供が生まれてからずーっと同じ先生が診るのでいろいろと安心なのですね。
カイが生まれたての頃は一人でなにもわからなくていろいろ不安ばかりだったのでMarna(先生ね)によく相談にのってもらい助けてもらいました。

こっちは医療費がとにかく高い!!
お産の費用もとてつもないです。日本はあとでその費用が返ってくると聞いたことがあるけどこっちはもちろんそんなシステムはない。保険も妊娠保険というに加入してないときかない。
妊娠保険は妊娠する前にはいっておかなければならないのでいきなりできちゃったら保険はきかずに1万ドル近くを自腹でお支払い。

2回目の妊娠とはいえもう10年ぶりともなると自分も子宮もいろんなことをすっかり忘れている。今回は日本との差にびっくりしないようにアメリカの妊婦本を購入。フムふむ、さすがにあっけらかんとしている。私も久しぶりとはいえ2回目の妊娠だったのでまなり余裕で、仕事も好調なころだったので腹ぼてで最後まで仕事しまくりました。夏にはでかい腹でビキニを着て海で泳ぎまくったし、8ヶ月のころには友達夫婦とわしら家族とでメキシコ旅行にも行った。YMCAに週3回は行きプールでゆるゆる泳いだし、優しいディーンは毎日マッサージをしてくれた。どこにいってもみんなやさしい。あぁ、妊娠って素晴らしい、妊婦ってステキとウハウハな妊婦生活を大満喫。
予定日よりちょっと早い頃、検診で先生がもういい大きさになってるから産んじゃう?ってきくので速効でオッケーして、その夜入院することになった。一晩かけて陣痛を促進してあしたには産もうという作戦だ。帰りにディーンと、カイへのお兄ちゃんセットみたいなプレゼントを買い、一度帰宅し、来てくれている母親とカイに報告。いろいろ準備をしてみんなで夜ご飯を食べ、夜8時に入院。10歳のカイは心配で涙をこぼしてたっけ。
病院で着替えて内診のために横になるやいなや破水!そしてみるみるうちに陣痛がやってきた。けっこう余裕じゃん”シ、シ、はぁ〜”(呼吸法)と思うのもつかの間、やっぱりすごく痛い!そして痛みに弱いがんばれない私はおきまりの文句”薬をくれ〜〜!”
日本の病院と違いこっちの看護婦さんはみんなやさしい。
痛いと言ってもおこられないし、至れり尽くせりしてくれるのだ。
喉がかわくが水をあんまり飲むと陣痛が弱まるとかで氷をたまにぽりぽりやるくらい。早く生まれてくれないかなぁと思っているのに朝の5時くらいになってもまだ、8時、まだまだ。
おかんとカイも朝から来て待ちくたびれている。私も疲れて眠ってしまった。
そして眠りからさめると強烈な痛み、早くいきみ出だしたいという気持ちでいっぱい。が、しかしスヤスヤ寝ている私に安心してディーンも母ももちろん、かいも看護婦さんも誰もいないではないか!!
た〜す〜け〜て〜!!
便秘でたまりたまった巨大なうんちが久しぶりにでそうなので今思い切りいきんで出したいという感じ。そこにヒーローDean登場。産まれる〜と言うとあせって看護婦さんを呼びに行く。看護婦さんは今先生に電話するからと余裕。先生を待っている間にどこからともなく沢山の看護婦、看護士さんがやってきて慣れた手つきで私をかかえて陣痛にあわせてかけ声とともに私を力ませるのだがこれが実にうまい。そこにやっと金髪美人の先生、ハイヒールとスーツで登場。”着替えてくるわね〜ん”と美しい笑顔‥。
そして白衣になった先生のやっとの登場で、お決まりのあそこをチョキンと切り(ううぇ〜〜痛いよう!)無事にカノアちゃんつるりんと産まれてきた。ちなみにこのつるりんのところはそうとう気持ちいいぞ。
ディーンもカイもおかんもみんなカノアにくっついて行ってしまった。私は一人あそこを縫ってもらい、体とかきれいにしてもらってぽつん。お〜い、みんなぁ…

もーれつに喉が渇いていたので看護婦さんに飲み物をお願いしたら彼女が冷たいジュースを持ってきてくれた。このジュース、今までの人生の中でナンバー1のおいしさでした。リンゴとグレープとクランベリーを混ぜてそこに氷を入れたそのナースの特製ジュースだ。今でもあの味は忘れられない。
そしてもちろん次の日の朝にはシャワーとシャンプーね。、で次の日に退院ね。
2回目だし、みんなのヘルプのおかげで元気いっぱいの私。退院してきてその日の午後は産まれて3日目の南しんぼうにそっくりのかのあをつれてディーンとビーチを散歩までしちゃいました。カイも自分のちょっと早いクリスマスプレゼントにご満悦だ。おむつも替えてくれたし、私が忙しいときにカノアが泣き出すといの一番にカノアをだっこしてゆらしながら”大丈夫よ〜、
お兄ちゃんがいるからねぇ”と甘い声で言っていて、それをそっと見た私と母はぽろっと泣きました。
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by maivenice | 2005-05-24 03:22 | アメリカ

アメリカで出産って

この間子供の熱の冷まし方 in アメリカを書いたところびっくり仰天してた方が多かったので今度はアメリカでの妊娠、出産事情を紹介します。

私はカイがお腹に居たときは若かったし妊婦なんて周りに誰もいなかったからともかくわかないことだらけだった。のでおかんに頼んで妊婦が読んでためになる本などをどっさり送ってもらい、ヒマな時はもう読みまくりで妊婦の10月10日の送り方に始まり、出産のABCから乳児の扱い方、産後の過ごし方など、もうとにかく頭の中にみっちり全ての情報が入っていました。
妊婦服はてきとうに大きめの服をきてごまかしましたが、それ以外はもうほとんど本に書いてあるとおりにがんばったのです。なにせな〜んも知らなかったもんで。
仕事も軽く通訳の仕事をたまにするくらいであとは家でゆったりとすごしていたのです。だって本にゆったりとすごしたほうがいいって書いてあったからさ。
まぁ、その頃家庭内暴力ってのが始まったりして辛い日々ではあったのだが赤ちゃんのために一人の時はなるべく嫌なことを考えずにごろりでゆるりを基本にしていた。

カイは暴力親父が嫌だったのか予定日を過ぎても産まれてくる様子は無し。腹はどんどん重くなり辛いので早く生もうと来てくれていたおかんと一緒に海辺をあるいたり階段を上り下りしたりしたけど全然だめ。予定日が2週間すぎ、先生が出しましょうというので次の日に入院して陣痛促進剤を始めた…これが痛いの何のって!!!
ひどい下痢痛とすごい生理痛がダブルで、しかもそれの100倍くらいの痛さだ。
それでもカイは出てこようとしない。ついに叫びましたね”薬をくれ〜〜〜〜!!"
おぉ、そのあとの幸福感ったら。昼寝までしちゃいましたもん。
私はその日の朝、一番で入院した。私のあとに約4,5人入ってきたのだが、私がぐずぐずしている間に彼女たちは陣痛で大騒ぎしてると思ったら産んでどんどん居なくなっていった。
しかしその騒ぎ方がすごいのなんのって!!さすがアメリカ人、”oh my god!"だの痛くて死にそうだの、おおげさにうるさいのだ。気が散って仕方がない。
夜中過ぎになってやっとカイが出てきてくれた。
なんだかんだで病室に入ってこれたのが朝方近く。痛いし、寒いし、これからのことを考えると不安だしであまり眠れずにすごした。朝7時くらいにそれはもう爽やか、というかハイパーなべテラン看護婦さん2人がどかどかっと入ってきて、赤ちゃんにおっぱいをあげる前にシャワーでもしてさっぱりしてきなさいよ!!と言うではないか。でも、でも本にはシャワーはしばらく浴びてはいけないって書いてあったしぃと困惑してると、その黒人のおばちゃんはホラホラァ早く早く、シャンプーもしてらっしゃーいと元気に言っている。でも、でも、でもぉ、シャンプーは自分でするのはしばらくたってからって書いてあったのに〜‥
しかしおばちゃんたちにお尻を叩かれるようにずるずるとシャワー室に行くとそこにはやはり昨日分娩室で大騒ぎしていた彼女たちが2人ほど鼻歌を歌いながらシャワーをしていた。
目が合うと”あらぁ、あなたも産まれたのね、どっち?女の子?男の子?フフフ〜ン”とすこぶる絶好調な感じだ。昨日泣き叫んでたくせに!!
でも私はこんな脳天気でお元気な看護婦さんや他の妊婦さんにかこまれてなんだか元気になったもんです。

やっとの思いでシャワーをし、シャンプーもして確かにさっぱりはしたけどぐったりと疲れてしまい病室に帰ってきたのだった。
そしてカイにどうにかおっぱいをあげたりしてやっと一日が終わったと思ったら次の日にはもう退院させられちゃうのだ。
もっとゆっくりさせてくれ〜、と本気で思いました。
しかしアメリカ人はみんなこうして産んでいるのだ。ふつう分娩で入院2日間、帝王切開で3日間だ。そして生まれたての赤ちゃんだってどんどん外に連れ出している。
日本では1週間たっぷり甘やかせてくれて赤ちゃんの世話もしっかり教えてくれておいしい物食べて退院できるそうではないか。
うらやましいぞ!
次回は10年後のカノアの時。
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写真は関係ないけど今日のベニスビーチ。
いい天気!
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by maivenice | 2005-05-20 06:56 | アメリカ

熱さまし

カノアが風邪をひいている。
今日で学校を休んで3日目だ。
ま、今日は熱も下がり食欲もありすごーく元気なんだけど所謂リハビリ期間みたいな一日。
おとといは熱が8度まで上がってしまったのであわててパジャマを脱がし、体を水で絞ったタオルで拭いて、薄着をさせ、水を飲ませた。
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薬を飲ませなくてもこれで大抵の熱は下がるのだ。
もっと熱が高いときは乱暴なようでも水に近いぬるいお風呂にちょっと入るとすーっと熱がひく。
一緒に入る大人はつらいけどね。
子供は体温調節がうまくできないので熱があるときに厚着させておふとんにくるまったりすると
どんどん熱があがってしまうのです。
初めてこっちの小児科にその方法を聞いたときは”え〜!!そんな無謀な!”と思ったけどやってみるとこれが本当に効くのだな。
特に赤ちゃんのころは薬飲ませるのいやだったしね。
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by maivenice | 2005-05-19 09:55 | アメリカ