週末は

また怒濤の週末が過ぎた。
土曜日はカノアのお友達の誕生日パーティー。
ハロウィンが近いのでコスチュームパーティーだった。
一応テーマはバレリーナとモンスター。
家のミニプリマドンナもバレエクラスで着ているいつものやつにちょっと大きめのチュチュを足して。
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このお家の庭にあるアンティークのトレイラーを基地にして遊んでました。

そしてケーキの時間。
このケーキ、ルックスもゴージャスだけど、中身もゴージャスなダブルチョコレート。
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アメリカのケーキにしては美味しかった。
こどもたち、みんなかわいい。ほとんどが幼稚園のお友達。
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そして日曜日。
なんと雨がぱらつく曇り空
朝からジェリーがお腹を空かせたミナミを連れて登場。
すごく沢山の日本語クラスの宿題を持って。
先ずはミナミにメシを食わせる。
子供達はすぐに遊びだし、ジェリーはすかさず宿題を出して机へ。
もちろん私が横に座って教えなければなりません。
文を読んでその後の質問に答えなさいというもの。
ところが、その文というのがなんともせつない内容なのだな。
日本語とともに日本の社会というのもわかる仕組みになっている問題。
バブルが崩壊した後の厳しい社会を、吉田さん46才、妻陽子42才、子供2人の家族を代表にしみじみと書かれているのだ。残業禁止、接待ゴルフもなくなり家によくいるようになった吉田さん。家族とどう話して良いかわからず、休みの日には家に居ても落ち着かず、135円の切符を買い、行く当てもなく電車に乗り一日を過ごす…。うう!!
妻陽子さんは毎月赤字が出ないように節約してやっているが先月ついに赤字になってしまった、なんていう文まで。
辛すぎる!
そしてこれが大学の日本語クラスの宿題だなんて。
私がわからないところは途中から遊びに来てくれたジロー&ヒロミにも手伝ってもらった。
だって”年功序列”とか”終身雇用制”なんてなんのことかわかんなかったもん。
この宿題、夕方までかかり、すっかり消耗しました。ジェリーも私も。

夜はみんなでラカバーニャ、マルガリータ飲みました。
ジロー&ヒロミ、結婚1周年おめでとうで乾杯。
帰ってきたら疲れて老け込んだディーンが沢山の犬たちに囲まれてキョトンとしていました。
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by maivenice | 2005-10-18 04:29 | 日々の事


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