パラグアイを応援したい気持ちだ。


熱いですな。
ワールドカップ。

我が家ではESPNというケーブルのスポーツチャンネルで見ています。
ここのアナウンサーがすごくいいんですね。
NBAのプレイオフの時は最悪なんですけど、サッカーの解説をしている人たちが素晴らしい。
ちょっと盛り上がりたい時はメキシコチャンネルのサッカーを見ます。
めっちゃ熱いです。
熱すぎて疲れると冷静なESPNにもどったりして。

日本でワールドカップを見た事がないので比べられないんだけど
ESPNの解説の人は選手やレフリーのうんちくをうるさくない程度に
なにげなくさらっと言うのがいい。
”このレフリーは普段は旅行会社で働いているそうです。”とか。
関係ないようなワンポイントをさらりんと。

そして例の日本とパラグアイのPK合戦のとき。
一人一人蹴る前にその選手のワンポイントを言ったのでした。
コマノ選手のとき、
”コマノ選手はベテランで57試合出ていますが今までゴールを決めた事がないんですね。”
と冷静な声で。
そしてあの展開。。なんともジンクスかけられたみたいな。

コマノ選手に関してはアメリカでもちょっとした話題になっています。
負けた選手にアワード、というタイトルのアーティクルが書かれました。
それに対してのコメントが賛否両論でおもしろい。
”優しい国日本は負けた選手にもやさしい。他の国だったら殺されるかもしれない。”
”さすが日本は負けてもクラスがあって上品。”
というポジティブなもの。
そして、
”ばかげている!だから日本は強くならないんだ。”
”子供の競技だったらみんなにアワードでもわかるけどこれはプロの真剣な試合なのに。”
”みんなでピッツァパーティー!”(完璧な嫌み、子供扱い。)
という手厳しい意見はかなり多い。
良い悪いは別として、アメリカではどのスポーツでも負けると厳しい事言われるからな。

辛くあたるのは大きな間違いだけど、ヒーロー扱いみたいなのもどうかと思うけどな。


カノアたちのサッカーは楽しいことが基本。
ポインティングフィンガーはBIG NO NO.
負けたらみんなでピッツァやアイスクリーム食べてねぎらう。
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by maivenice | 2010-07-04 04:21 | スポーツ


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