エムジェイ


もうね、カニョリータがはまっちゃって。
何度も何度も見るわけですよ。
"This is it"

私はもうマイケルの虜だったんです。
"Rock with you"のビデオを見てもうズギューンとハートを打ち抜かれたんです。
こ、この人とけ、結婚したい!
と本気で思っていたほどですから。
寝る時もマイケルのオブザウォールを目の位置に置いてましたし、
全ての歌を歌詞カード見ずして歌えるほどにも。
そのころは意味もよくわかんなかったけど、彼の歌声に胸をキュンとさせていたんでした。
でも、私のクラッシュはそうは長く続かなかったんですね。
まぁ、そのころはマッチ棒の女と呼ばれていましたし。
ジュッと燃え上がりすぐにシューッと消える、そんな奴。
整形したとたんに興味が無くなった。
あのアフロ!あの鼻!が最高だったのにね。

ほんとにほんとに大好きで、ものすごーーーーーーーく大好きだったから
その反動ですごくキライになってしまった。
見るのも嫌、聞くのも嫌、みたいな。

"This is it"が出て来たときも、まぁ別に見なくてもいっかなぁ〜。。って。
DVDになったころ、カノアがどうしても見たいというのでレンタルしました。
カノアが10回目くらいに見るときに思わず一緒に見始めたのですけど
見事にはまりましたわ。
マイケルのアーティフィシャルなお顔にはびびりながらも、
歌も踊りも変わってないし、曲も懐かしいのばかり。
ダンサーもミュージシャンもバラスイシー。
あぁ、ショー見たかったな。
なんて涙ポロリンとなりながら思ったりして。

カノアが私がティーンのころに夢中になっていた音楽を好きになっている。
彼女のiPodにはマイケルがほとんど全部入ってて、全部ソラで歌ってる。
やっぱりマイケルは時代を超えるスーパースターだったのですね。
しみじみ。



写真は関係ないけど、お行儀のいいかわいいパズ。
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by maivenice | 2010-04-26 02:56 | 音楽


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