ダークサイド

どちらかと言えば地道に生きています。
私もディーンも。
ぱーっと派手な素敵なことばかりではないが、
ずどーんと辛いこともそんなにはない日々。
贅沢や、旅行に行ったりなどはできないけど、
ヴェニスビーチという最高な所に家がある。
子供たちは心身ともに健康に育ってくれているし、
素晴らしい友達にも恵まれている。
なによりも私にはディーンという、家族を大事にしてくれて
私のことをしっかり愛してくれているパートナーがいる。

これってまじですごくラッキーでハッピーなことなのですね。
あたいったら奇跡のラッキーガールじゃん。

でもさ、たまーにダークサイドに行きそうになるの。
”あぁ、こんなに世のため人のために日々尽くしているのに
いいことなんてないじゃーん、誰もありがたがってくれないじゃーん、
お金もまったくたまらないしぃ。。”
なんていじけモード全開バリバリになってしまうことも。
そしてはっと気づくのね。
お前はそんなに贅沢な嫌なやつなのかー!
そんなに見返りが欲しいのかー!
ってだいたいそんなに尽くしてねーだろー!

自らを思い切り責めます。
たまにぽろっと口に出したりしてディーンに叱られたり。
そんな時の自分はとっても醜く、最悪なビッチである。
自己嫌悪の渦に巻き込まれるのね。
ぽつーん。
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by maivenice | 2008-12-10 03:11 | 勝手なつぶやき


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